KV-1はソ連軍が使用した重戦車です。T-35多砲塔重戦車の後継車両として、SMK、T-100、KVの3種が試作され、KVは多砲塔戦車であったSMK、T-100よりも運用面で優れていたため、1939年12月に制式採用され1942年までに3000両以上が生産されました。
WW2開戦時は持ち前の重装甲によりT-34中戦車と共にドイツ軍を圧倒しましたが、40トンを超える車重のため故障が多いなどの欠点もありました。

 本作品はKV-1を1/72スケールで再現しました。砲塔は溶接と鋳造の2種類です。

展開図データ(PDFファイル)
1ページ目 2ページ目 3ページ目
折り線見本(PDFファイル)
Download
 組み立て方

パーツは番号順・アルファベット順に組み立てて下さい。()内のパーツ番号は対応する左右対称部分のパーツを示しています。

⑤画像では溶接砲塔ですが鋳造砲塔も作り方は同じです。